【7月発売】ortofon 新型カートリッジ SPU#1S(丸針)、SPU#1E(楕円針)の登場です。

オルトフォン SPU#1

・ortofon SPU-#1(S) 丸針 MCカートリッジ 定価58,000円(税別)

http://www.a-sq.net/item/spuno1s.html

・ortofon SPU-#1(E) 楕円針 MCカートリッジ 定価69,000円(税別)

http://www.a-sq.net/item/spuno1e.html

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オルトフォンより新型SPUの登場です。1959年の発表より約60年、今もなをSPUを作り続けるortofon。当時の開発者ロバートグッドマンセンによる天才的なステレオMC構造は今もなお世に出ているほとんどのMCカートリッジがこのSPU構造を手本とするほどです。この銘機「SPU」を当時のオリジナル版のまま現在も愛用しておららる方も多くヴィンテージカートリッジとしても永きに渡って愛され続けております。そしてこの度ortofonより新たなSPU、「SPU#1」(ナンバーワン)が登場します。この新型SPU「SPU#1」(ナンバーワン)はかつての「オールドサウンド」に最大限に拘り、当時を思わせる図太いサウンド、豊かな低域、完璧なまでの「THE SPUサウンド」となっております。この「SPU#1」(ナンバーワン)の名前には二つのメッセージが込められております。一つは昔からのSPUファンに捧げる当時の印象のままの意味での「マイファーストSPU」、そして二つ目はこれから新たにSPUに親しんで頂くオーディオファイルに向けた「マイファーストSPU」とのメッセージです。この「SPU#1」(ナンバーワン)はSPUシリーズの中で最もコストパフォーマンスが高く導入し易い価格帯となっております。また楕円針「SPU#1E」(Elliptical Stylus)と丸針「SPU#1S」(Spherical Stylus) の伝統の2種類を用意しております。現在の開発者Leif Johannsen(ライフヨハンセン)氏が初代の開発者Robert Gudmandsen(ロバートグッドマンセン)氏より受け継いだ伝統のSPUサウンドを自信を持ってお届け致します。

●出力電圧 (1kHz, 5cm/sec.):0.18 mV
●チャンネルバランス (1 kHz):1.5 dB以内
●チャンネルセパレーション (1 kHz):20 dB以上
●チャンネルセパレーション (15 kHz):10 dB以上
●周波数特性(20Hz-20.000 Hz):±3dB
●トラッキングアビリティー (315Hz、水平):65 μm
●水平コンプライアンス:10 μm/mN
●スタイラスタイプ:丸針(SPU #1S)/楕円針(SPU #1E)
●スタイラスチップ半径:R18μm (SPU#1S)/r/R 8/18 μm(SPU #1E)
●カンチレバー素材:アルミニウム
●針圧範囲:3.0-5.0 g
●適正針圧:4.0 g
●トラッキング角度:20°
●内部インピーダンス:2 Ω
●推奨負荷インピーダンス:10 Ω以上
●コイル線材:OFC
●カートリッジシェル素材:木粉および樹脂の複合素材
●自重:30g