【3月下旬発売】Radius20周年記念特別モデル 【限定生産モデル】Radius RA-VT11L ハイレゾ対応真空管式プリメインアンプ ラディウス RAVT11L

Radius RA-VT11L 2016年3月下旬発売商品 370,000円(税別)

http://www.a-sq.net/item/ravt11l.html

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ラディウス株式会社設立20周年記念モデル

◆製品仕様
・出力段回路形式     クラスAB、プッシュプル駆動
・使用真空管    6L6GC(JJ 社製)x4 本、5670W(GE 社製)×4本
・定格出力        15W+15(8Ω)、15W+15(4Ω)
・全高周波歪率      0.1% 以下(1kHz)
・周波数特性       20Hz ~ 50,000Hz(-1dB)
・S/N 比         94dB
・入力端子        RCA 端子( ステレオ4 系統)
・入力感度        300mV
・負荷インピーダンス   8Ω、4Ω
・電源電圧      AC100V
・電源周波数       50/60Hz
・定格消費電力      120W
・ヒューズ        250VAC T2.5A
・寸法          (W)330mm×(H)186mm×(D)385mm
・重量          約19kg

◆付属品
・高純度無酸素銅電源ケーブル
・接地アダプター( 極性付)
・ドライバー( 真空管ガード開閉用)
・取扱説明書/ 保証書

 

 

現在、radius/ラディウスのブランドは高性能なイヤホンで有名ですが、10年ほど前から大変素姓の良い真空管アンプも取り扱っています。
この度同社の創立20周年を記念して、限定生産としてハイレゾ真空管アンプ RA-VT11L が発表されました。
外見的には既存のモデルと大差が無いのが少しだけ意外でしたが、音響監修に著名なアナログアンプ設計者の最上正司氏を迎えて
中身は実質別物、再生音は驚きの躍動感を得たという優れモノ。
店頭に持ち込まれた同機を眺めて最初に感じたのは、その以前と何も変わらない見た目への

「おいおい、何が違うんだよ」

であり、一聴して感じたのは

「あれれれ、全く別モンだよコレ」

でした。

とにかく伸びやかで心地よくなっています。
巷に溢れ始めたハイレゾ対応を謳った製品にありがちな、窮屈な定義の高域再現特性に偏した音響アピールを何も感じさせない、大らかで豊かな響きを伴った、
自分の好きな音楽とのんびり過ごす時を共有する事をゆるせる、最近では極めて希少で稀有な特性の音場再現能力です。
今回は特にアンプ設計者が制約を受けずに仕事をしたとメーカーより聞いておりますが、その言葉を文字通り受け止められる仕事ぶりです。
逆に言えば、これは大量生産では難しいアプローチな事も容易に想像がつく音造りですね。

敢えて補足するなれば、最近のオーディオ機器は市場の要求も製作側の目線も、またそれを扱う側の販売側もあまりに性能に偏頗してきていて、
常に再生音と対峙させられるような緊張感ばかりが誇張された製品がとても多く感じざるを得ない状況です。
それに応じて、おおらかな時代のビンテージ製品に活路を求めざるを得ない方も増えてきているのも事実です。
そういった状況下の中、キチンとしたメーカーが少数とは言え、現行製品に対してこの様なアプローチで応じて来た今回のこの製品は、
忘れかけていた何かをもう一度求められるセンスの向きには、最良の一品になる事は間違いないと思われます。

最後に、メーカーは今回その少量生産の限定数を公式に明かしてはいないのですが、検討されているお客様が求められた時点で無くなってしまっては元も子もないので、
ここは両者の顔を立てる形で敢えて、二人の両手両足の指の数に満たない数のみの、ほぼ手作りと申し上げておきます。
購入のタイミングの目安になれば幸いです。
でんき堂湘南店では、当分の間こちらのアンプを展示致しますので、一度耳を通しに遊びに来ませんか?
既に立派な機材を構えている方にも、これからオーディオを楽しまれる方にも、一つの経験になる素敵な音楽再現性を有していると申し上げさせて頂きます。

展示店:でんき堂スクェア湘南店 TEL:0466-77-1535 平日13時~21時(金曜23時まで) 土日祝祭日11時~19時営業 定休日:水曜日

以下メーカースペシャルサイトより

この度、ハイレゾ市場の更なる活性化と、真空管アンプでハイレゾを楽しみたいとの熱いユーザーからの要望に応え、ハイクオリティな音質を再現するハイレゾ真空管アンプ『 RA-VT11L 』を開発しました。国内で製造を行うことでMade In Japanの最高品質にて数量限定生産し、2016年3月下旬より順次発売『RA-VT11L 』のハイクオリティ音質は日本における音づくり、聴感に関する第一人者であり、日本を代表するアナログアンプ設計者の最上正司氏の音響監修により生まれました。 最上氏は国産高級オーディオのトップブランドでアナログアンプの設計に携わり、50年もの長きにわたり “最高の音質”、リスナーにとっての“最良の聴感”を求めてきました。今回、最上氏の全面監修とフルチューンを施して日本で製造を行い、Made In Japanの最高品質を持って、ハイクオリティ音質のハイレゾ真空管アンプ『 RA-VT11L 』をリリース致します。